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確定申告の書き方について
確定申告の書き方をきちんと知り、2月16日からの確定申告をスムーズに行いましょう。
まず、申告書を入手します。
申告書は税務署で直接受け取ることもできますし、国税庁のホームページからダウンロードしプリントアウトして使うこともできます。
また、現在ではネット上で直接入力して申告できる「e-Tax」を利用することも可能です。
税務署で受け取る申告書ですが、AとBの2つのタイプがあります。
Aタイプは申告する所得が給与及び雑所得、配当所得、一時所得だけに限られる方が利用するものであり、Bタイプは所得の内容に関係なく誰でも利用できるのでこちらの方が一般的です。
また、株式や不動産などを売却した方は確定申告書第三表も必要になります。
必要な条件(OSのタイプ、プリンタが繋がっていることなど)を満たしていれば、国税庁のホームページから申告書を印刷することができるので、
税務署にわざわざ出向く必要がなく、時間がない方でも簡単に入手することができます。
国税の電子申告システム「e-Tax」は、所定の手続きを踏むことによってインターネット上から申告及び納税ができる簡便さや最大5,000円の税額控除が受けられたり、
添付書類を付けなくてもよいなどの優遇措置もあり、年々利用者が増えているようです。
いずれの場合も確定申告の書き方は基本的に次のようになります。
確定申告の書き方の基本
まず初めに、住所・氏名を記入します。
次に所得金額を計算して書き込みます。
所得金額としては給与所得や雑所得(年金、印税、講演料など)、配当所得(投資信託の収益など)、一時所得(競馬の払戻金や懸賞の当選金など)があります。
所得控除には、医療費控除や扶養控除などがありますが、控除額を計算して記入します。
そして税金を計算し記入した後、税金の受け取り場や所延納の届出などを記入します。
最後に住民税に関する事項を記入します。
どうしても分からない場合は税務署の方に説明してもらいながら記入していきましょう。
また、国税庁のホームページにある「確定申告書等作成コーナー」を利用すれば、画面の案内に沿って金額などを入力すれば税金を自動計算してくれるので、
確定申告の書き方に悩むことがなくなります。
加えて「e-Tax」用のデータも作成えきるので非常に便利です。
他にも、インターネットを検索すれば、確定申告の書き方について詳しく書かれたサイトを非常に多く見つけることができる上、税理士の方など専門家の詳しい解説なども読むことが
できるので心強い味方になります。
また、確定申告の書き方についての著書も数多く出版されているので利用されることをおすすめします。
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